英国バーリーハウスでアンティーク修復士兼ディーラーとして働く岩田年史セレクトのアンティークショップです

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バーリーハウス(4)

ベルルームを抜け、階段を上がって最初の部屋はThe Ante Chapelで、その先がThe Chapelになります。   “Ante”というのは「前の」という意味なので、The Ante Chapelは「チャペルの手前 …

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箱の中の金貨

数年前に古い木箱を購入した際に、とても小さな光るものが底から出てきました。   よく見ると小さな金貨で、片面には「EUREKA」と文字が刻印されていて、反対側には「CALIFORNIA 1853 GOLD」との刻印が。 …

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ガイ・フォークス・ナイト

先日の11月5日はイギリスではガイ・フォークス・ナイト(Guy Fawkes Night)といって、かがり火をたいて花火をあげるお祭りがありました。   ここバーリーハウスでもパークの一画で毎年行われます。 このお祭りの …

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冬季のマナーハウス・カントリーハウス

イギリスにはたくさんのマナーハウスやカントリーハウスがありますが、そのほとんどは冬の時期は閉まってしまい観光はできません。 ここバーリーハウスも今年は10月30日までで営業は終了し、春のイースターまで閉まってしまいます。 …

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ファイヤースクリーン

これはマナーハウスやお城などで見かけることがある家具の一つです。     一見、部屋の飾りのように見えるかもしれませんが、ちゃんと用途を持っています。 基本的に、家具というのは目的があり作られているのでどんな家具にも用途 …

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コーナーキャビネット

この写真の家具は部屋の角に置くコーナーキャビネットという家具で、以前私が修復したものです。   18世紀の高さ2mを超えるような大きな家具です。 手前側の素材はマホガニー、内側の素材はパインで作られています。 これは修復 …

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ナショナルトラストとイングリッシュヘリテッジ

イギリスにはナショナルトラスト(National Trust)とイングリッシュヘリテッジ(English Heritage)という組織があります。 どちらも歴史的な建造物や庭園などを保護する目的で設立されたものですが、ナ …

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バーリーフラワーフェスティバル

今週1週間、ここバーリーハウスではフラワーフェスティバルが行われています。 毎年、いろいろなテーマで各部屋にお花が飾られます。 去年のテーマはシェイクスピアで、各部屋が有名な作品をテーマに飾り付けられていました。 今年の …

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コインの切り抜き

修復士になるための大学に通っていた学生の時、コインを切りぬく課題がありました。 これはそのときに作製したものです。   ドリルで小さな穴を開け細い糸ノコを入れ切り抜いていきます。 この技術はマーケトリーやパーケトリーなど …

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17世紀のフィリグリーの容器とお皿

これは私の数あるアンティークコレクションの中で最も珍しく貴重な一品です。 シルバーフィリグリーの容器とお皿です。       これを見つけたのはもう10年以上前になります。 当時はまだ修復士になるための大学に通っていた頃 …

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