英国バーリーハウスでアンティーク修復士兼ディーラーとして働く岩田年史セレクトのアンティークショップです
Blog

銀器

珍しいポット

先日、隣の工房の銀修復士がハンドルの根元が折れているので修復して欲しいと私のところに持ってきたシルバーの小ぶりのポット。(修復途中でまだ表面を磨いていないのでシルバーはくすんでいます)   裏を見るとジョージアンのホール …

pot1

倉敷美観地区でのアンティークフェア

先日、11月30日と12月1日の2日間、岡山県倉敷市の美観地区にてアンティークフェアを開催いたしました。 実は私にとって日本でのアンティークフェアは初めての経験でした。   Burghley Antiquesを立ち上げる …

antique fair6

スコティッシュ プロビンシャル シルバー(Scottish Provincial Silver)

アンティークシルバーのマニアの間では知られていますが、一般にはあまり目にすることのないスコティッシュ プロビンシャル シルバー(Scottish Provincial Silver)というものがあります。イギリスではこれ …

Scottish Provincial Silver2

シルバーのティーポット

こちらイギリスでも、今では使われる機会の少なくなったティーポットですが、紅茶を美味しく入れるにはやはりティーポットがおすすめです。 そのティーポットの素材も、陶器、ガラス、シルバーなどいろいろあり、それぞれ特徴も様々です …

anatomy of teapot

トーストラック

焼きたてのトーストを直接お皿の上に置いておくとお皿とトーストの間に熱と蒸気がこもりしっとりとしてしまいます。両面をパリッとした状態に保つために発明されたのがトーストラックです。主にシルバー、シルバープレート、陶器でできて …

SSE014-5

ナプキンリング

食事の際のナプキンは今ではテーブルに置かれているものですが、ナプキンリングが登場する以前は個々に布を持ち歩いていたそうです。ナプキンリングは19世紀の初頭にフランスで発明され上流階級の間で人気が高まり一気にヨーロッパ全土 …

SSV013 (14)

バラバラになったティー3点セットが再びセットに

アンティークでは、かつてセットであったものがバラバラになってしまっていることがよくあります。それは長年使っているうちに壊れたり、紛失したりするからです。時にはアンティークを購入した業者が利益を多く出すために、セットのもの …

SSE052 (8)

シャンパンの道具

私のコレクションから少し珍しいアンティークを紹介します。一見、これは昔手術などで使われた道具のように見えますが、意外にも食卓で使われた少し変わった道具です。 お祝いごとのパーティーなどで登場するシャンパンを飲む時に使う道 …

Champagne Taps1

シルバーとシルバープレートの刻印

イギリスのシルバー(純銀)は、銀の純度が92.5パーセント以上です。それを専門に検査する機関をアッセイオフィスといい、銀工房もしくは銀職人はアッセイオフィスに銀製品を送り、ホールマークを刻印してもらいます。これは13世紀 …

SSE043 (16)

イギリスシルバー ホールマーク(3)

前回のブログで紹介したシルバースタンダードマークを見ることで純銀であることがわかった場合、次にチェックするポイントがアッセイオフィス(Assay Office)になります。 イギリスの最初のアッセイオフィスは1300年頃 …

Assay Office
1 2 »
Facebook
Facebook
Twitter
Visit Us
Instagram
PAGETOP
Copyright © Burghley Antiques All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.